ラベル BS BATTLAX HYPERSPORT S22 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル BS BATTLAX HYPERSPORT S22 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月20日月曜日

Ninja ZX-25R タイヤの皮剥き

毎度~🎵

本日は予告通り昨日、組んだタイヤの皮剥きin奥多摩。

って事で奥多摩周遊道路へ行って来た。

青梅側から行くと途中のトンネル群でバイクがドロドロになるので

青梅の千ヶ瀬から左折で二ツ塚峠を経由して五日市へ出て檜原側からアクセス。

基本的に檜原側はあまり使いたくない。

何故ならスピードの取り締まりが多いんだな。

案の定、今日も取り締まりをやってました。

対向のライダーさんが教えてくれたので事なきを得たが・・・。

さらに檜原側から行くと2時間ぐらいかかっちゃうんだな。

青梅側からなら1時間ちょっとで着くのに。



何だかんだでやっぱり2時間かかりました。

もう暑くて喉がカラカラで山のふるさと村にピットインして水分補給。





山のふるさと村も暑いねぇ。

入り口の温度計で32℃だもの。

祝日の割に駐車場はガラガラ。

ベンチに座って麦茶を一気飲み。



もう昨日のタイヤ交換で下半身が激しい筋肉痛で動きが鈍く

ベンチに座ったら動きたくなくなった。

汗も止まらない。

とは言え、周遊方面から楽しそうな音(排気音)が聞こえてくる。

身体は重いがタイヤの皮剥きもしないと。

ってか、山のふるさと村に来るまでに皮は一通り剝けたけどね。




周遊に出てみれば平日の常連さん達が沢山。

一緒に混じって走行開始。

久しぶりにスポーツラジアルに戸惑い気味・・・

どこまで攻めて良いもんか加減が分からない。

Ninja250Rとはハンドリング特性がまったく違うから何が正解か探り探り。

計7~8本ぐらい走ってみたが意外と攻めれるタイヤだって事は分かった。



ただ絶対的なグリップはダンロップのQ5に及ばないのでトラコンがガンガンに

介入してきて少し挙動がおかしな感じではあった。

走行後のタイヤの肌もハイグリップほど溶けるわけでもなくロングライフな予感。

元々、曲がらない特性バイクで走りが面白くないからこの程度のグリップで問題ない。

激しく攻めたてる走りはYZF-R7で走れば良い。



川野駐車場の東屋で常連さん達と少し談笑し。

さらに2~3本走って上がる事にした。





帰りも檜原側から帰るので月夜見で記念撮影。

月夜見も気温が28℃。

まぁ、暑いね。

月夜見も人はまばら。

やっぱ観光するには暑すぎるんだな。



午後3時半ごろ帰着。

ちょっと脱水症状気味だったので水分を多量に摂取してエアコンで冷え冷えの部屋で

1時間ぐらい休憩してからいつものようにバイクを磨いてからガレージへ。

いや~それにしても暑かったなぁ。

一応、明日はYZF-R7で奥多摩に行くつもり。

2026年7月19日日曜日

Ninja ZX-25R Bridgestone BATTLX HYPERSPORT S22

ハイどうもぉ。

お休みです。

そして今日は朝からZX-25Rのタイヤ交換をしておりました。


ダンロップのQ5が1700kmで終わってしまったので在庫しておいた

ブリヂストンのS22へ交換です。




朝7時から作業開始。

フロントから交換です。

何故ならフロントの方が難易度が高いからです。

タイヤが細い分、柔軟性が低いのでハメづらいのです。

BSのS22は触った感じではビードも構造自体も硬そうですが思いのほか

あっさり嵌ってくれました。






硬いには硬いがピレリのロッソⅢほどではなかった。

リアも割とあっさり嵌りました。

S22は硬い割には簡単に交換できたね。

ビードヘルパー等のお助け工具も功を奏した感じではある。

でも3時間半かかったけどね。



ダンロップのQ5はサーキット走行用のハイグリップタイヤでしたが

BSのS22はグリップで言えば2ランク下ぐらいのスポーツラジアル。

このチョイスが吉と出るか凶と出るか・・・





恐らくだけど僕程度のスキルでは丁度良いタイヤなんじゃないかと思う。

Ninja250Rのフロントに履かせてるQ5Aのグリップに不満は無いし接地感も良い。



明日は皮剥きも兼ねて奥多摩あたりへ行って来ようと思ってる。

タイヤ銘柄を変えたおかげで少しは曲がるようになってくれてると良いけど。