2026年5月7日木曜日

やっぱり曲がらないZX-25R・・・

ハイどうもぉ。

昨日からお休みです。

で、本日は奥多摩。

先日ね。

ZX-25Rが曲がらない等の事を少し書きましたがとりあえずリアプリロードを

命いっぱい締め込んでケツ上がり姿勢にしまして一回様子を見ようと。

これでダメなら成す術無しと。

朝8:30頃自宅を出まして10:00頃には現地着。

GW明けなので周遊はガラガラ。

2~3本ぐらい様子を見つつ流す。



この段階でケツ上げ姿勢になったことの変化は感じられない。

動画の録画をONにしつつ1本本気で下ってみる。

・・・・何の変化も無し。

かなりブレーキを引きずりながら1次旋回に入ってみてもアンダーステア・・。

1次旋回で頭が入ってくれないから立ち上がりまでキツイ。

たぶんだけど僕自身がバイクを寝かせられてないのも原因なんだと思う。

ZX-25Rの限界域までバンク出来てないから性能を出し切れてない。

頭では分かっちゃいるが怖くて深くバンク出来ない。




バイクを倒せないんだったら体をもっとインに入れれば良いだろうと

いつもより多めに腰を落としてハングオンしてみたら少し良い感じ。

でも回頭性が上がった訳じゃないからコーナーでのボトムスピードも

大して上がらない。

計10本ぐらい走っただろうか?

ZX-25Rの回頭性UP計画は終了っと。

何をやっても無駄だと。

  


その後は山のふるさと村行って暫し休憩。

いや~ふるさと村の新緑が眩しいです。

じつに良い季節だな。








生命感が漲ってる。

俺の股間も漲る何かが欲しい今日この頃。

一年で一番好きな季節が5月。

THE初夏って感じで良い。




休憩後も少し走ろうと動画の録画をONにして走り始めたらNinja250だか

400だか知らんがシートレールが折れるほどの事故を起こしやがって

走れなくなっちゃった・・・。

最近、特に経験の浅い若者が調子こいて事故るケースが凄く増えてる。

そうでなくても最近、周遊は事故が多い。

今年に入って死亡事故も起きてるので調子に乗りやすい若い子は特に注意して!

周遊はねぇ。

数少ないオッサンライダーの憩いの場なんだから事故ばっかりで

走れなくなったらどうしてくれんのよ。




事故のおかげでうやむやな感じで本日の走行終了。

あんまり走れなかったなぁ。

まあ、バイクの挙動の様子を見るために走りに行っただけだから

ミッションは完遂したけども。

結局のところケツ上げ程度では何も変わらなかったってことだ。

フロントフォークの突き出しも試してみたいが面倒・・・。

あとはもうタイヤの銘柄変えてみてどうか?

タイヤのプロファイルで回頭性上がったりするからそれに期待だな。

もう一回ぐらい走りに行ったらダンロップQ5は終わりそうだから

ストックしてあるブリヂストンS22に交換。

これで劇的に変わったらビックリだ。(爆)

2026年4月29日水曜日

何故か曲がらないZX-25R

ハイどうもぉ。

お休みですが雨降りでバイクに乗れず悶々としてるチャプタンです。

今日は一日中、猫と昼寝三昧。

こんな天気でもないとで長時間、クッパ君と一緒に居てやれる時間も無いので

いつもの倍はクッパ君にサービスしておきました。





表題通り最近、考えてるのがZX-25Rのサスセッティングについて。

ここ半年、Ninja250Rと乗り比べ(攻め比べ)してみてZX-25Rが圧倒的に曲がらない。


特に1次旋回のフロントの入りの悪さは最悪レベルだ。

前後車高の関係も有るので以前、リアのプリロードを2段ほど締め込んだ。


リアの車高を上げてフロントの入りを改善しようと試みたがほとんど変化が無い。

リアプリロードはあと1段しか締め込めないので対策としてはフロントフォークの

突き出しで対処するしか方法が無い・・・。

ZX-25Rは高額な割には足廻りがプアで激しく走ろうと思うとどうにも役不足。

調整できる場所がリアサスのプリロードしか無いのはスポーツ走行ユーザーには

かなりなマイナスポイント。

プリロード調整ではスプリングへの初期荷重も変化してしまうので悪い方向へ

行ってしまう可能性も捨てきれないからこれ以上、プリロードを弄りたくない。

となると、フロントフォークの突き出しでフロント車高を低くするか

アフターパーツでリアの車高を調整するかだ。

ZX-4RRのシート高がZX-25Rより少し高くなったのはフロント120サイズの

タイヤになってZX-25Rよりさらに回頭性が悪くなったのを誤魔化すために

リアの車高を上げてバイク自体の前傾を増し回頭性を維持しようとしたのだと思う。

実際、リアのリンク廻りが変更になってリア車高が上がってる。

で、色々調べてみたらアエラから車高調整用リンクが2万円ぐらいで出てる。

フロントの突き出しをする前にこのパーツを使ってリアの車高だけでどうにか

ならないか試してみる価値はあるだろう。

とにかくZX-25Rは曲がらない。

Ninja250Rで走るようになるまでは全然気付かなかった・・・


Ninja250Rは圧倒的にパワー足りないけどその分、良く曲がる。

アベレージもZX-25Rより遥かに良い。



恐らくだけど以前乗ってたZX-10Rもそうとう曲がらないセッティング乗ってた可能性大。

250ccで走るようになってから気付いた事が多い。

パワーが無いからどうやったら速く走れるかを常に考えるようになった。

パワーが有るバイクだとパワー任せに走っちゃうから深く考えないんだよね。

特にサーキットではなく峠程度だとタイムを求めてる訳ではないから気付きにくい。

大型乗りで速く走れなくて思うところがあるなら一度、排気量ダウンして

走り方をイチから見直すのも良いかと思う。

別に速く走れなくても良いならどうでも良い。

人それぞれだから。

2026年4月26日日曜日

タイヤ交換のサイクル

ハイどうもぉ。

夜勤です。

早目に目が覚めました。




暇なのでZX-25Rをガレージから出しあれやこれや。

最近すっかり影が薄くなってきた25R君。

とは言え次辺りは出動させようかと。



そもそもZX-10Rのマイレージを減らすために導入したが

そのZX-10Rもいまや手元に無い。

そしてYZF-R7が納車されるまではメイン機として頑張ってもらわないと。



去年の7月辺りにタイヤ交換したがフロントもリアもあと2回ぐらい走ったら

山が無くなるであろう状態だ。



ハイグリップ系のタイヤだとどうしても交換サイクルが短くなる。

一昨年、去年と中古タイヤでこまめに交換してたが中古タイヤが

そんなに安くないのと交換作業が面倒なのでネット通販で最安の新品を

購入して交換サイクルを延ばしてみたがそれでも1年持たない。

次に投入するBS S22はスポーツラジアルなのでもう少し持ってくれると嬉しいな。

ただ結局、タイヤの端しか使わないからライフ的にはそんなに変わらないと言う

話もちらほら聞く。



そしてハイグリップラジアルとスポーツラジアルでは価格差も前後併せて数千円しか

変わらないって言うのも悩ましい。

数千円の差であればハイグリップを履きたいのが心情。

ただライフが短いのも嫌・・・。

そんな事を考えつつ次回の走行を楽しみにしている今日この頃。

2026年4月21日火曜日

ハイグリップタイヤの幻想

 ハイどうもぉ。

昨日の奥多摩走行での筋肉痛で動けません。

そしてやたらと眠い。

老人のように猫と一緒に寝てしまいました。

何かしようにも気力が無い・・。

なので少し短めの記事をUPしようかと。



奥多摩を走ってると思うことがある。

奥多摩ランナーさんの8割ぐらいがハイグリップと言われてるタイヤを履いている。

BSで言えばRS11やR11。

ピレリならスパコルSC1やSP。

ダンロップならQ5やQ5S。

ってな具合に割と高額な銘柄ばかり。

かくいう私もZX-25RにはダンロップのQ5を装着してる。

しかしどうだ。

ハイグリップ履いてる人の7割ぐらいはグリップにそぐわないスキルしかない。

悪い言い方をすれば遅いんだなこれが。

自分もそうなのだがハイグリップを履けば速く走れると思っている。

そりゃあサーキットでも通用するほどのグリップを備えてるから

正しいスキルを持ち合わせてる人なら速く走れるだろう。

でもほんとんどの人がグリップに見合ったスキルが無い。

ある人は保険のためにハイグリップを履いてると言う人も居る。

でもハイグリップは温度依存性が高いので保険にはなりえない。

タイヤを作動温度領域まで温められなければグリップしない。

それに無駄に摩耗してしまう。

高額なハイグリップを性能出し切れないまま無駄に摩耗させて遊んでる。

非常に無駄。

そして愚か。

何故そう思うか。

ここ最近、僕はNinja250Rで走るようになったがタイヤはスポーツラジアル。


フロントはQ5A、リアはROSSOⅢと言う何ともちぐはぐな組み合わせ。

こんなタイヤ履いたバイクで高額ハイグリップ履いた1000ccや600ccの

スーパースポーツに何とか付いて行けることに気付いた。

そしてこの程度のタイヤでもグリップにはまだ余裕がある。

ハイグリップを履いてるのに250ccを突き離せないようじゃ、その先には事故しかないぞ。

まずは価格の安いスポーツラジアルで徹底的に走り込んだらどうだろう。

ROSSⅢなんて10年ぐらい前のタイヤだが峠で遊ぶ分には十分なグリップ持ってる。

高価なバイクに高額なタイヤなのにド下手では凄くカッコ悪い。

そして遅い言い訳も出来ない。

スポーツラジアルならちょっとだけ言い訳出来る。

2026年4月20日月曜日

やっぱこっちの方が曲がるな

ハイどうもぉ。

お休みです。

今日も朝から奥多摩へ。

今日の相棒はNinja250R。





午前9時ごろ自宅を出発。

10時ちょっと過ぎに現地着。

月曜日なのでなんとなく空いてる感じ。

動画を撮りつつ取り急ぎ5本程度流した。

う・・・ん。

やっぱりZX-25RよりNinja250Rの方が良く曲がる。

コーナーのボトムスピードも5km/h以上、Ninja250Rの方が上だ。

コーナーによっては10km/hもボトムスピードが高い。

これは僕のライディングスタイルの問題なのか?

単純にZX-25Rが曲がらないだけなのか・・・?

巷ではZX-25Rは曲がらない論が多いのでやっぱZX-25Rに問題が有る可能性が。

最新の高額250ccであるZX-25Rが中古で二束三文で売ってるNinja250Rに

負けるってのが正直信じられない。

でも明らかにNinja250Rの方が回頭性が良いし旋回能力も高い。

それが証拠に下りなら1000ccや600ccのSSにもそこそこ付いて行ける。

ZX-25Rでは全然歯が立たない相手に善戦できる。

動画を撮って検証してるのでほぼ間違いないんだと思う。




その後も動画を撮りながら10本ぐらい走ったところで水分補給のため

山のふるさと村にピットイン。










ふるさと村もすっかり新緑に覆われて春から初夏へって感じです。

15分ぐらい休憩したかな。

水分も摂れたので再び走り出す。





また走ろうかなぁと思ったが月夜見駐車場で記念撮影することに。

ふるさと村信号を左折し登り始めるが・・・

これまた超スローなペースカーを先導に大渋滞。

延々、時速30km/hですよ。

あの・・・40km/h制限の道路なんでもうちょっとスピード出してもらえませんかね?

つーか制限速度以下でしか運転できないなら別の意味で免許返納してくんねぇか??

僕らの走りも迷惑なんだろうけど運転スキルの無い人も充分迷惑だと思う。

安全運転とかの問題じゃないよな。

高速道路の追い越し車線を80km/hで走る車とかも勘弁。

こーゆーのに限って後続に譲るってことをしない。

仕事とかでもそうだけどマイペースとか言って周りに配慮しない人って迷惑。

普段の4倍ぐらの時間を食ってやっと月夜見駐車場に到着。






あれ?

駐車場の桜も終わっちゃったのかい?

おかしいな。

月夜見の桜は咲いてると思ったのに。

少し残念。

記念撮影を済ませてそそくさと下る。





下り始めたらこれまたペースカー・・・

定番のプリウス。

何だろうね。

この車選ぶ人って輩か老人、はたまた空気を読めない人。

もしくはお金にしか興味の無い人って感じ。

プリウスに付き合って月夜見から川野駐車場までランデブー。

通常の5倍は時間を食った。

これに乗ってる人は後続に譲るなんてことは絶対に出来ない人達。





何とか川野まで下ってまた走行開始。

ZX-6R乗りの常連の若者と暫く走った。

5往復ぐらいかな。

もう時間も時間だったので引き上げることに。




昼食もまだだったので「よりみち茶屋とおまわり」さんへ。

今日は月曜日でも店を開けてるらしくラッキー。

そしていつもの「ふわふわフレンチトースト」と「ジンジャーエール」。






これが美味いんだな。

ただね。

値段が割と高額なよ。

この2品でJUST2000円・・・。

まぁ、今時ラーメン一杯¥1000オーバーな時代なのでこんなもんか??

今日も看板猫「うずら」ちゃんには会わず。

何故ならウチのクッパ君とちぃ~たんの方が100倍可愛いから。

やっぱ自分で飼ってる動物が一番可愛いから看板猫にはあまり興味がない。





午後4時ごろ帰宅。

帰宅後は間髪入れずにバイクを磨いてからガレージへ。

いや~今日も良い一日だった。



奥多摩周遊道路は4月の頭に死亡事故が有ったらしく警察も警戒してるようだ。

常連さんの事故なのか一見さんの事故なのか分からんが気を付けてもらいたい。

特に遠方からツーリングに来た一見さんの調子こいた末の事故って多いのよ。

初めて周遊走りに来て事故る人ってマジで多い。

知らない道を飛ばすなんて僕らでもしないこと。

僕らが周遊ぶっ飛ばすのは全てのコーナーが頭にイップットされてるから。

そして傍から見ると無謀に飛ばしてるように見えるかもだけど皆、マージンは取ってる。

まぁ、マージン取ってない人も居るみたいだが・・・

特に若い人は無理&無茶はしないように。

僕ら初老のオッサンは人生やり残したことはあまり無いが若い人は

これから人生を楽しまなきゃいけない。

調子に乗りやすいタイプの人はバイクには乗らない方が良いかもよ。

ただ危険な事って人によっては楽しいと感じるから困りもの。

まっ俺の事だけどね。(爆)