2026年5月9日土曜日

柳沢峠を越えるはずが・・

ハイどうもぉ。

お休み最終日。

って事で。

土曜日だけどバイクでお出掛け。

目指すは道の駅甲斐大和。

大好きな「辛ネギラーメン」を食べるのだ。

朝8:30頃、自宅を出発。

奥多摩経由で2~3本ぐらい周遊走ってから再度出発の予定。

休日の割に道は空いてて10:00頃には周遊道路手前着。

様子見で一本目。

・・・いきなり川野駐車場にパトカー2台。

やっぱりここ最近、事故が増えてるので警察も警戒してるようです。

こうなると2~3本流すどころでは無いので諦めて柳沢峠を越える事に。

まだ10:00なので順調に行けばお昼前には道の駅に着くだろう。




R411を走り丹波山の奥へ通りかかったところで道路誘導員・・・

何やら倒木で道路が塞がってるらしく通行止めだとのこと・・・。

マジ・・?!

なんだよぉ。

山梨に抜けられないじゃん。

仕方なく来た道をトボトボと戻る。

小菅から松姫峠を越えて道の駅へ行くか?

それともいっそのことプラン自体を変更するか?

時刻はまだ10時過ぎだけどこれから松姫峠を越えて大月に出てR20で

道の駅に行くのもダルイ・・・。

もうプラン自体を変更して今日は1日、奥多摩で過ごすことにした。

んで、とりあえず周遊道路まで戻ってみる事に。

ひょっとしたら警察も居なくなってるかもしれない。

周遊に戻ってみると警察の姿は無く少数だが攻めてるバイク有り。

よっしゃー!!

今日はもうベストハンドリングマシンのNinja250Rで攻め攻めだーっ!!

そこからもう何本走った分からないがノリノリで走行。

WR250XやYZF-R25の若者に交じって超真剣走行。

ハイグリップ履いたWR250Xの2台はまぁまぁ速かった。

とは言え付いて行けるレベル。

YZF-R25は初期型Ninja250Rの僕にすら追いつけないレベル。

こいつらと5本ぐらい遊んだかな。

時間的に11:30ぐらいだったので昼食を摂ることに。

最近、常連になりつつある「よりみち茶屋とおまわり」へ。




まだお昼前なので先客は一人。

そして僕はいつものセット。

「ふわふわフレンチトースト」&「ジンジャーエール」。

しかし何度食べても美味しい。

辛みの効いたジンジャーエールも最高。

30分ぐらい、とおまわりで休んで再度、周遊へ出発。

午後の部はちょっと速そうなCB400SBとMT-10が相手。

MT-10は大型らしい加速で短いストレートでも速く追い付けなさそう。

とは言えそんなに離されもしない。

CB400SBは加速以外は大した事なく切り返しのS字区間は僕の方が若干速い。

こいつらと暫く一緒に走ったがタイミングが悪く一般車で前が詰まって

思うように走れない。

4往復程付き合ったがどうにもならないので山のふるさと村にピットイン。




ベンチに座ってキンキンに冷えた麦茶を半分ぐらい一気飲み。

休日だと言うのにふるさと村も閑散としてます。

いや~それにしても新緑が眩しい。

一年で一番良い季節の緑を目に焼き付けよう。

たっぷり休憩して午後1:30ごろかな。

周遊に戻ってまた走るか帰るか・・?

周遊に戻ってみると誰も走ってないので少し走ってから帰ることに。

3本ぐらい走ったところで今日はお開きっと。




土曜日なのに思いっきり走れたな。

休日はイモ洗い状態で走る羽目になるが今日は空いてた。

ひょっとして最近の奥多摩周遊はいつもこんなか?

何だかんだで午後3:00前に自宅に到着。

少し休憩してバイクを磨いてからガレージへ。


本日のミッションは完了。

完了か??

ホントは道の駅甲斐大和でラーメン食うのが目的だったのに。

気が付けばうやむやの内に周遊暴走コース・・・・。

我ながら思うよ。

還暦間際のオッサンの正しい休日の過ごし方じゃねぇって。

まっ、今日も五体満足で帰って来れた。

猫と戯れながら眠りにつこう。

2026年5月7日木曜日

やっぱり曲がらないZX-25R・・・

ハイどうもぉ。

昨日からお休みです。

で、本日は奥多摩。

先日ね。

ZX-25Rが曲がらない等の事を少し書きましたがとりあえずリアプリロードを

命いっぱい締め込んでケツ上がり姿勢にしまして一回様子を見ようと。

これでダメなら成す術無しと。

朝8:30頃自宅を出まして10:00頃には現地着。

GW明けなので周遊はガラガラ。

2~3本ぐらい様子を見つつ流す。



この段階でケツ上げ姿勢になったことの変化は感じられない。

動画の録画をONにしつつ1本本気で下ってみる。

・・・・何の変化も無し。

かなりブレーキを引きずりながら1次旋回に入ってみてもアンダーステア・・。

1次旋回で頭が入ってくれないから立ち上がりまでキツイ。

たぶんだけど僕自身がバイクを寝かせられてないのも原因なんだと思う。

ZX-25Rの限界域までバンク出来てないから性能を出し切れてない。

頭では分かっちゃいるが怖くて深くバンク出来ない。




バイクを倒せないんだったら体をもっとインに入れれば良いだろうと

いつもより多めに腰を落としてハングオンしてみたら少し良い感じ。

でも回頭性が上がった訳じゃないからコーナーでのボトムスピードも

大して上がらない。

計10本ぐらい走っただろうか?

ZX-25Rの回頭性UP計画は終了っと。

何をやっても無駄だと。

  


その後は山のふるさと村行って暫し休憩。

いや~ふるさと村の新緑が眩しいです。

じつに良い季節だな。








生命感が漲ってる。

俺の股間も漲る何かが欲しい今日この頃。

一年で一番好きな季節が5月。

THE初夏って感じで良い。




休憩後も少し走ろうと動画の録画をONにして走り始めたらNinja250だか

400だか知らんがシートレールが折れるほどの事故を起こしやがって

走れなくなっちゃった・・・。

最近、特に経験の浅い若者が調子こいて事故るケースが凄く増えてる。

そうでなくても最近、周遊は事故が多い。

今年に入って死亡事故も起きてるので調子に乗りやすい若い子は特に注意して!

周遊はねぇ。

数少ないオッサンライダーの憩いの場なんだから事故ばっかりで

走れなくなったらどうしてくれんのよ。




事故のおかげでうやむやな感じで本日の走行終了。

あんまり走れなかったなぁ。

まあ、バイクの挙動の様子を見るために走りに行っただけだから

ミッションは完遂したけども。

結局のところケツ上げ程度では何も変わらなかったってことだ。

フロントフォークの突き出しも試してみたいが面倒・・・。

あとはもうタイヤの銘柄変えてみてどうか?

タイヤのプロファイルで回頭性上がったりするからそれに期待だな。

もう一回ぐらい走りに行ったらダンロップQ5は終わりそうだから

ストックしてあるブリヂストンS22に交換。

これで劇的に変わったらビックリだ。(爆)

2026年4月29日水曜日

何故か曲がらないZX-25R

ハイどうもぉ。

お休みですが雨降りでバイクに乗れず悶々としてるチャプタンです。

今日は一日中、猫と昼寝三昧。

こんな天気でもないとで長時間、クッパ君と一緒に居てやれる時間も無いので

いつもの倍はクッパ君にサービスしておきました。





表題通り最近、考えてるのがZX-25Rのサスセッティングについて。

ここ半年、Ninja250Rと乗り比べ(攻め比べ)してみてZX-25Rが圧倒的に曲がらない。


特に1次旋回のフロントの入りの悪さは最悪レベルだ。

前後車高の関係も有るので以前、リアのプリロードを2段ほど締め込んだ。


リアの車高を上げてフロントの入りを改善しようと試みたがほとんど変化が無い。

リアプリロードはあと1段しか締め込めないので対策としてはフロントフォークの

突き出しで対処するしか方法が無い・・・。

ZX-25Rは高額な割には足廻りがプアで激しく走ろうと思うとどうにも役不足。

調整できる場所がリアサスのプリロードしか無いのはスポーツ走行ユーザーには

かなりなマイナスポイント。

プリロード調整ではスプリングへの初期荷重も変化してしまうので悪い方向へ

行ってしまう可能性も捨てきれないからこれ以上、プリロードを弄りたくない。

となると、フロントフォークの突き出しでフロント車高を低くするか

アフターパーツでリアの車高を調整するかだ。

ZX-4RRのシート高がZX-25Rより少し高くなったのはフロント120サイズの

タイヤになってZX-25Rよりさらに回頭性が悪くなったのを誤魔化すために

リアの車高を上げてバイク自体の前傾を増し回頭性を維持しようとしたのだと思う。

実際、リアのリンク廻りが変更になってリア車高が上がってる。

で、色々調べてみたらアエラから車高調整用リンクが2万円ぐらいで出てる。

フロントの突き出しをする前にこのパーツを使ってリアの車高だけでどうにか

ならないか試してみる価値はあるだろう。

とにかくZX-25Rは曲がらない。

Ninja250Rで走るようになるまでは全然気付かなかった・・・


Ninja250Rは圧倒的にパワー足りないけどその分、良く曲がる。

アベレージもZX-25Rより遥かに良い。



恐らくだけど以前乗ってたZX-10Rもそうとう曲がらないセッティング乗ってた可能性大。

250ccで走るようになってから気付いた事が多い。

パワーが無いからどうやったら速く走れるかを常に考えるようになった。

パワーが有るバイクだとパワー任せに走っちゃうから深く考えないんだよね。

特にサーキットではなく峠程度だとタイムを求めてる訳ではないから気付きにくい。

大型乗りで速く走れなくて思うところがあるなら一度、排気量ダウンして

走り方をイチから見直すのも良いかと思う。

別に速く走れなくても良いならどうでも良い。

人それぞれだから。

2026年4月26日日曜日

タイヤ交換のサイクル

ハイどうもぉ。

夜勤です。

早目に目が覚めました。




暇なのでZX-25Rをガレージから出しあれやこれや。

最近すっかり影が薄くなってきた25R君。

とは言え次辺りは出動させようかと。



そもそもZX-10Rのマイレージを減らすために導入したが

そのZX-10Rもいまや手元に無い。

そしてYZF-R7が納車されるまではメイン機として頑張ってもらわないと。



去年の7月辺りにタイヤ交換したがフロントもリアもあと2回ぐらい走ったら

山が無くなるであろう状態だ。



ハイグリップ系のタイヤだとどうしても交換サイクルが短くなる。

一昨年、去年と中古タイヤでこまめに交換してたが中古タイヤが

そんなに安くないのと交換作業が面倒なのでネット通販で最安の新品を

購入して交換サイクルを延ばしてみたがそれでも1年持たない。

次に投入するBS S22はスポーツラジアルなのでもう少し持ってくれると嬉しいな。

ただ結局、タイヤの端しか使わないからライフ的にはそんなに変わらないと言う

話もちらほら聞く。



そしてハイグリップラジアルとスポーツラジアルでは価格差も前後併せて数千円しか

変わらないって言うのも悩ましい。

数千円の差であればハイグリップを履きたいのが心情。

ただライフが短いのも嫌・・・。

そんな事を考えつつ次回の走行を楽しみにしている今日この頃。

2026年4月21日火曜日

ハイグリップタイヤの幻想

 ハイどうもぉ。

昨日の奥多摩走行での筋肉痛で動けません。

そしてやたらと眠い。

老人のように猫と一緒に寝てしまいました。

何かしようにも気力が無い・・。

なので少し短めの記事をUPしようかと。



奥多摩を走ってると思うことがある。

奥多摩ランナーさんの8割ぐらいがハイグリップと言われてるタイヤを履いている。

BSで言えばRS11やR11。

ピレリならスパコルSC1やSP。

ダンロップならQ5やQ5S。

ってな具合に割と高額な銘柄ばかり。

かくいう私もZX-25RにはダンロップのQ5を装着してる。

しかしどうだ。

ハイグリップ履いてる人の7割ぐらいはグリップにそぐわないスキルしかない。

悪い言い方をすれば遅いんだなこれが。

自分もそうなのだがハイグリップを履けば速く走れると思っている。

そりゃあサーキットでも通用するほどのグリップを備えてるから

正しいスキルを持ち合わせてる人なら速く走れるだろう。

でもほんとんどの人がグリップに見合ったスキルが無い。

ある人は保険のためにハイグリップを履いてると言う人も居る。

でもハイグリップは温度依存性が高いので保険にはなりえない。

タイヤを作動温度領域まで温められなければグリップしない。

それに無駄に摩耗してしまう。

高額なハイグリップを性能出し切れないまま無駄に摩耗させて遊んでる。

非常に無駄。

そして愚か。

何故そう思うか。

ここ最近、僕はNinja250Rで走るようになったがタイヤはスポーツラジアル。


フロントはQ5A、リアはROSSOⅢと言う何ともちぐはぐな組み合わせ。

こんなタイヤ履いたバイクで高額ハイグリップ履いた1000ccや600ccの

スーパースポーツに何とか付いて行けることに気付いた。

そしてこの程度のタイヤでもグリップにはまだ余裕がある。

ハイグリップを履いてるのに250ccを突き離せないようじゃ、その先には事故しかないぞ。

まずは価格の安いスポーツラジアルで徹底的に走り込んだらどうだろう。

ROSSⅢなんて10年ぐらい前のタイヤだが峠で遊ぶ分には十分なグリップ持ってる。

高価なバイクに高額なタイヤなのにド下手では凄くカッコ悪い。

そして遅い言い訳も出来ない。

スポーツラジアルならちょっとだけ言い訳出来る。